ビットコインをメディアが真剣に考え出した?
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    これまでビットコインは、経済系のメディアや、一部のアングラ(失礼!)情報誌のようなところに出ることが多かったのですが、ここにきて変化があります。

    朝日新聞、毎日新聞、読売新聞という一般の新聞に社説としてビットコインを取り上げています。

    ビットコインという、わけの分からないものという扱いだったのが、少しずつ、知られるようになり、また、思ったほど怪しげなものではないのか?という認識も広がっているように感じます。

    架空でネット・ヲタクの遊びのようなものと思われていたのから、海外では、オンラインショップがビットコインで支払いができるようになったり、日本でも、まだまだわずかですが、ビットコインで決済できるお店も出てきています。

    そんな状況を見て、変わってきているのでしょう。

    しかし、一方で、ビットコインの取引所のMt.GOX(マウントゴックス)や、海外のbitstampのトラブルがあり、通貨として利用するには問題があるのではないかという懸念も見え隠れしてきています。

    よく分からないから、どうでもいいというのではなく、ひょっとしたら、今後は、ビットコインが、いや、ビットコインでないものかもしれませんが仮想通貨のようなものが経済活動に入り込んでくるということを意識した方がいいでしょう。

    遅かれ早かれ、紙や金属の通貨は、だんだん消えて、電子化された数字だけが行き来するようになるのは間違いありません。

    日本では、クレジットカードがそれほど広まっていないのですが、逆に、オンラインバンクで銀行振込をしている人は少なくないはずです。

    それに、現金を持ち歩くのが危険になっていることや、支払で消費税での小銭を支払うのも面倒になって、電子マネーを利用している人も多くなってきています。

    乗り遅れないためにも、まずは、ビットコインがどんなものなのかを理解してみてはいかがでしょうか?



    JUGEMテーマ:ビットコイン
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    (2014-02-01)
    コメント:お陰様で、売れ行き順調!! 感謝!読んだ方からも、分かりやすいと好評です。

    | 足立明穂 | ニュース | 22:21 | comments(2) | - | - |
    ビットコインの保険付き保管サービスが登場!
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      ビットコインを安全に保管するサービスがイギリスでスタートしました。

      http://gigazine.net/news/20140216-bitcoin-insurance/ 
      世界初の「保険付き」ビットコイン保管サービスが登場 

      ビットコインは、インターネット上で使える「貨幣」なので、その保管がなかなか面倒でした。

      暗号キーをUSBメモリーに保管したり、場合によってはペーパーウォレットとして紙に印刷して保管するといった方法で行っています。

      しかし、暗号キーを入れたUSBメモリーを無くしたり、メモリーが読みだせなくなったら終わりです。

      ペーパーウォレットも、一瞬でもカメラで撮影されてしまうと、簡単に盗まれます。

      実際、そんな事件がテレビ放送で起きました。

      http://gigazine.net/news/20131224-bitcoin-stolen-on-air/ 
      テレビでビットコインのQRコードを映したら即座に盗まれるという事件が発生 

      デジタルなデータでしかないので、ビットコインを保管するというのはなかなか厄介だったのです。

      そこに、イギリスのElliptic社が、預かったビットコインが万が一盗まれても、保険でカバーするというサービスをスタートしました。

      預けたビットコインは暗号化してオフラインで保管するので、かなり安全なのですが、さらにこれが万が一盗まれても保険で補償してくれるのです。

      この保険には、ロイズが引き受けたということで、ビットコインもメジャーになってきた様相です。



      ビットコインについて知りたいなら・・・





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      | 足立明穂 | ニュース | 20:28 | comments(1) | - | - |
      ビットコインを右から左へ動かすだけで儲かる!?
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        ビットコインを右から左で儲かる!?ここに本文を記入してください。ビットコイン、とんでもないことになっています。

        ビットコインは取引所で換金できるのですが、世界中に何カ所かあります。






        先日から、いろいろ物議を醸しだしている東京・渋谷のMt.GOX(マウント・ゴックス)ですが、取引がスムーズでないことも原因して、レートがどんどん下がっています。

        ビットコインを右から左で儲かる!?

        上のチャートは、2/14の夜9時半ごろのチャートなのですが、1ビットコインが300ドルぐらいで売買されています。

        でもって、この下のチャートは、bitstampという取引所のチャート。

        ビットコインを右から左で儲かる!?

        こっちは、なんと、1ビットコイン=638ドル!

        つまり、Mt.GOXでビットコインを購入して、bitstampで売ると、それだけで300ドルの儲けです!!

        ビットコインを右から左へ動かすだけで、お金が倍になります!!

        ビットコインは、送金にかかる手数料なんて数十円ですし、換金手数料を取られたって、お金が倍になるってすごくないですか?

        いやはや、なんてことが起きているのか・・・・。

        ただ、これを読んで、

        おっしゃー! やっちゃる!
        元手が3万あれば、一回動かして6万、それを、もう一回動かして12万、さらに・・・
        10回動かせば、3072万円!!


        なーんて、単純に事は運びません。

        まず、それぞれの取引所に登録するのに、数週間から場合によっては数か月かかります。

        でもって、ビットコインの取引所がトラブルを起こしているので、ビットコインの売買をしようとしても、成立するかどうか・・・。

        ってことで、こういうのを、捕らぬ狸の皮算用と言いますw





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        | 足立明穂 | ニュース | 21:40 | comments(1) | - | - |