ビットコインの捉え方が各国で異なっていく・・・・
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    中国の人民銀行が企業での取引にビットコインを利用することを禁じて、レートが暴落するというニュースがありましたが、国によって、ビットコインへの意識は全然違ってきています。

    そんな中、こんなニュースが・・・・

    http://news.mynavi.jp/news/2014/01/20/277/ 
    ビットコインは「通貨」でなく「商品」?フィンランド中央銀行が見解

    この記事の中では、

    フィンランド中央銀行 支払ツールではなく商品に近い
    ノルウェー 通貨としての条件を満たしていない
    デンマーク 法規制を検討中

    といったことらしいです。

    ドイツは私的利用は認めていたり、カナダは課税対象にしようとしています。

    韓国は、ビットコインでの取引を監視していますし、タイでは禁止しています。

    日本は、まだこれから検討するってところになっていますが、急激に広がるビットコインに対してどのように対応していいのか分からないのでしょう。

    ただ、なんとなくですが、先進国は、おおむね黙認のような状態で、発展途上国は危機感を持っているように感じます。

    確かに、経済が成熟した国では、大きくお金が動く材料としてビットコインは面白いでしょうし、インターネットを利用することで、外貨を稼ぐものに化けるかもしれません。

    逆に発展途上国は、自国の経済を脅かす可能性をもつものになり、特に、先進国へ資産が流れ出ていく可能性を持っているので、驚異と感じているのでしょう。

    このような国の規制によるリスクもビットコインへの『投資』には伴うことは理解しておいた方がいいでしょうね。
    | 足立明穂 | ニュース | 01:10 | comments(0) | - | - |